i + 86番目の日記蝶

白紙のページにどうして言葉は積もるのだろう。学習と自己表現と新しい生き方のための試行錯誤ノート。

ブロガー志望、新しい働き方(1)

新しい働き方

憧れ

漠然とですが、ワークスタイル・仕事への価値観には二種類あると考えています。

 

一つは、朝から晩まで休日の間も惜しんでバリバリと働くスタイルです。

  • 効率的に作業をこなしてゆくことに達成感とやりがいを見出して「頑張る」タイプ。
  • 休むことで生産性が上がると聞けば素直に(そして内心、停止することへの罪悪感も感じながらも)「じゃあ効果的に休息するために◯◯分間仮眠しよう」と計画する。
  • 血液型A型の人って生真面目だからねぇ〜
  • なんか犬っぽい。

 

 

本人が楽しんで喜びを味わっているのならそれはたいへん結構。

ですが私はそうは感じられなくなってきたのです。

そこらへんは価値観、感じ方の変遷なのでしゃーないと思うのです。

で、今もう一つのワークスタイルへと関心が移りつつあるのです。

  • ぶっ続けで作業しててもしんどいじゃない、お茶でも飲みながら肩の力を抜いて仕事しようよ。
  • オフが充実してこそオンの時間が映えるんです。仕事だって人生の一場面なんだから楽しみ方にフォーカスしなくちゃ。
  • おおざっぱで遊んでるイメージでよく見られるけど、成果は出してるでしょ?
  • どうも猫っぽい?

 

これまでの社会ではどうで、これからの世界はかくあるべきで〜云々を書きはじめるとそれだけで記事一つできそう(!)になっちゃうんで、また別の時に別記事で掘り下げるようにして。

 

私はこれから社会はますますどんどん新しいスタイルの人たちが現れると信じてるし、

その出現を私も応援したいとも思っているし、

何より私自身もその一人でありたいと願っています。

 

あたらしい働き方

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新しいパパの働き方

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ハードワーク!  グッドライフ!:新しい働き方に挑戦するための6つの対話

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 「新しい働き方」と検索するだけで雨後のたけのこのように書籍が見つかります。

感じている以上に世の中の変革は速いのかもしれませんね。