i + 86番目の日記蝶

白紙のページにどうして言葉は積もるのだろう。学習と自己表現と新しい生き方のための試行錯誤ノート。

ブログの書き方、悩んでました。

この二日、やっぱり更新が止めてしまって心情的に一人申し訳ないなーという気持ちで悶々しておりました。

客観的に見ればこんな初めましての小さなブログで何を過大に責を感じる必要が、と思われるでしょうが、

自分は性分だけは一丁前に完璧主義なもんで、特にこう、自分で持ち上げといた目標に綻びが生じるともやもやしちゃうんですね。

それで収拾がつかなくて放り出すもんだから、我ながらしょうがない奴だなぁ全く。

 

 

実はこんな風なマインドマップ(もどき)をブログ作る前に一記事書く用に描いてました。

 

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記事の中見出しは三つありゃいいと聞いたことがあったので、

  1. はじめました
  2. テーマについて
  3. ブロガー志望

でいこうと決め、感じたことを枝にもそもそ書き足して〜……

してたら思いの外膨らんじゃって、書いてみてから記事を複数に分けなきゃと思い至ったという経緯がありました。

 

思いを整頓して記事をこしらえる手法としてマインドマップは悪くない、どころかとても素晴らしいツールだと思うのですが、

広げまくった風呂敷をどう畳むか、どれくらい畳めばどのくらいの文量になるのかの見極めが大事だと気付かされました。

思考が広がりすぎちゃうし、それを容易く収められちゃう自由度の高さがマインドマップの悩ましいところであり、とてつもない長所でもあるのです。

 

新版 ザ・マインドマップ(R)

新版 ザ・マインドマップ(R)

 

 今年度頭くらいに図書館でこの本を借りて、マインドマップというその革命的な情報整理の思想にあらためて感動して日々使っています。

マインドマップ」に関心のある方はぜひその創始者トニー・ブザンによる本で学ぶことをお勧めします。

書き方自体は市場に関連書籍がたくさんありますしググれば簡単にわかるんですが、いかに以前のノートの取り方と比べマインドマップがすばらしいかについて、トニーが情熱的に語るところを読めばきっと、自分の頭のなかにお宝が詰まってるんだときっとワクワクできます。

 

あ、ブログを書くたびにマインドマップ公開しても面白いかもですね!

しばらく挑戦してみよう。

 

ではでは。