i + 86番目の日記蝶

白紙のページにどうして言葉は積もるのだろう。学習と自己表現と新しい生き方のための試行錯誤ノート。

読書『「島時間」で暮らす本』、思い出しました。

そういえば2年前に読んだ本でいいのがありまして。

最近は速読・乱読続きで、本の一部の抜き書きをノートにしてないけど、当時は結構気に入った箇所を手書きで書き写していたのです。

なのでその時に使っていたノートを見返すと思わぬ形の宝探しのようで面白いのです。

 

そんな中の一冊。

人工的に区画された「都市の時間」で疲れを感じている人は、心だけでも少しずつ自然で穏やかなサイクルの「島時間」に乗り換えようぜ! って紹介の本、だったような気がする。

 

アイランド・ワイズ―「島時間」で暮らす本

アイランド・ワイズ―「島時間」で暮らす本

 

ライミング”というのは、地元の人々のお気に入りの過ごし方で、バーなどでのんびりと何もせずに過ごし、心を自由にすることだ。(237p)

 

最近生活リズムが崩れてきているからか、普段以上に輪をかけて予定をしっかりかっちりとたてなきゃ、と頭が固くなっていたので、いい意味に思考をガス抜きされる思いがしました。

 

”ライム”するとは、つまり自分自身への親切、自分の健康への敬意、自分の心への礼儀なのだ。

ライムによってわたしたちは凪ぎの状態になる。(p240)

 

今年のこんな暑い夏なんて、座っているだけで体力がごっそり持っていかれて大変です。

そのうえ時間あたりの生産パフォーマンスがぁーとか滞るスケジュールに気を悩まされボディーブローのようにじわじわ苦しみ……やだー

 

わたしもライムするー!