i + 86番目の日記蝶

白紙のページにどうして言葉は積もるのだろう。学習と自己表現と新しい生き方のための試行錯誤ノート。

白紙のページに、どうして言葉は積もるのだろう。

告白

 

私が表現行為を行う上で、できるなら隠したまま何事も無かったかのように成長したかった、

見てくれのよい誇れるものを、とりあえず何でも身に纏いたかった、

その裸に当たる部分。

本当は私は大したことのない、何者でも無かったのかもしれないという恐怖。

 

それを乗り越えたい。

「私にはこんなに大それた価値がある!」と心から叫びたい、私をはっきり主張したいという欲求の根源となる恐れ。

 

形成する方法、何者かでありうるための創造論

どんな理由で、いかにすれば土くれ人形が魂を抱けるのか。

宿らなかった心はどうすれば手に入るのか。

私はその答えが欲しくて、私に目を瞑り震えている。