i + 86番目の日記蝶

白紙のページにどうして言葉は積もるのだろう。学習と自己表現と新しい生き方のための試行錯誤ノート。

ブログ更新考察、「書けない」の乗り越え方について。

いかに稼ぐか、収入ルートを考えてみる。

なーんてタイトルで当初は記事を書こうかなと頭捻って指が止まってました。

 

 

どうも日付が飛びがちになってしまいます。衒家です。

気負い的にはもう「毎日更新!」って変に背負い込まないほうがいいと思うのです。

「ブログ更新? あーアレ簡単だからひょいとそのうち書いとくよ」ぐらいのハードル感覚で向き合えるくらいで臨むほうが頭の回転によろしい気が、します。

 

ということで、ブログ更新考察です。

もう昔から「どうすりゃええんや……」とすったもんだしてきたので、これで一つテーマとして大見得切って連投してもいいような気がしてきました。

 

今回は「書くことのハードル」とでも括っておきましょう。

 

「書きたいというより書かなくちゃ」とお悩みの(私含め)皆さまが、どういうところで「書きにくさ(ハードル)」を感じているのか、という部分をちょっと考えて挙げてみようと思います。

 

要は単純で、人間苦もなくできることならサッと取り組み始められるんですよ。

ただし、

  • 扱いが何だか「難しい」と感じていたり、
  • 理解が曖昧で「よくわかりにくい」と思っていたり、
  • 照れ臭かったり何だので「世間におおっぴらにしにく」かったり、
  • いろいろと準備が「面倒臭かった」り、

これらも細かく掘り下げればどんどん具体的に細分化できるでしょう。

他にもいっぱい理由は個々人で思い当たるところもあると思います。

 

なんとなく更新がだるく感じるときは、正直言ってどんな人にもあると程度の差はあれど来るはずなんです。だって人間だもの。

 

ですがそのときに、なんとなくの抵抗感の背後にある「原因」に自覚的な人とそうでない人で対処が変わってきて、モチベーション回復あるいはだるい状態でもできることに注力したりという戦略が違ってきます。

すると工程全体から見た生産性が大きく差がついてくることになるでしょう。

 

素人がはじめての分野で動こうとしても何だかんだで抵抗感は感じるはずで、そこからいかに脱却するかという問題は、実は後々になっても向き合うこととなる生産性維持の問題とも繋がっているのです。

言い方を変えればリスクマネジメントの問題です。

 

ですから初心者のころから、何かにつまづく度に、あるいは作業に向かうのが面倒だと感じる度に、原因を調べて乗り越えることを意識的にしておけば、その方法論は自分を舵取る大切な宝になるでしょう。

 

面倒くさがりやでもうまくいく ラクな段取り!

面倒くさがりやでもうまくいく ラクな段取り!

 

 

自分の中で何がハードルをあげているのか、それを一つ見つけるごとに

「それを止めてみる」のか「楽にできるように練習をする」のか、 それとも「考え方を変えてみて問題を問題ではなくしてしまう」ようにするのか、様々な対処策が考えられるようになります。

てことで、「書くネタをどうしようか」と外向きに探し回る準備も大事ですが、「スピーディに書くためにどんなことが妨げになっているんか」と内側に分析の目を向ける時間もとても大事だと、その両側を日々バランスとっていけたらいいなと思います。

 

どんどん苦手潰しをしてブログ更新を楽しんじゃいましょう!

……ってこれ進研ゼミとかの夏休みの宿題・苦手克服コースみたいですね。