i + 86番目の日記蝶

白紙のページにどのように言葉は積もるのだろう。学習と自己表現と新しい生き方のための試行錯誤ノート。

190212 閲覧 「アナログクラウド手帳術」

アナログ手帳を使い続けてはや五年。

文庫サイズ A6ノートにこだわってそろそろ120冊目に突入しようかといったところでございます。

 

……一年平均24冊かー半月に一冊ペースかー、

実感としても三十ページ程の百均ノートだったら二週間で代替えしてるのでそんなものかと。

 

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190212 更新 ブログのレイアウト

久々にはてなブログのレイアウトというのかスタイルというのか、見映えを装い新たにしてみたくなりました。

 

これまで投稿していたメモ記事の各々ひらひらがなんだか違った印象を与えてくれて、大したことをしているような錯覚をさせてくれます。

すらっとしているようでいてどこかふにゃっとした *1柔らかい雰囲気を生み出しているように感じられるのは、おそらくテンプレートに用いられているフォントのおかげなのかも。

題字が大きくて視覚的にスッとそのメモのことを思い起こさせてくれる所も良点。

 

モチベーション維持にはそんな錯覚というのも大いにアリなのかもしれないなぁ、とふと感じました。

 

 

 

*1:

「フニャっと」とカナを使うとふにゃ感が伝わらないのは興味深い。

日本語はカタカナにひらがな、漢字も使って多彩な字面の表現が可能なのも改めて面白い。

言語の表記文字と使用者の心理傾向とかにも作用するところ多少あるんじゃないのかな

読了『脳を活かす勉強法』

脳は暴走することで喜ぶ。

「偶有性(安心と不確実性の混在)」を脳は楽しむ

そして学問は限りがないんだから、人それぞれの安全基地の前線を押し広げつつ、知に挑め。

そのための具体的な説明として脳の強化学習のメカニズムを説き、脳が喜ぶ三つの仕組みをメインに勉強法について語る。

 

安全基地を広げて新しいことへと挑むために、自分の脳の特性を知り、まずは苦しくても一つ作業を達成して「喜び」を得る。

そうすると次回は初回よりもコツがほんの少しわかっている状態なので、そのほんの少しの分楽に作業がこなすことができて、喜びを認識する余裕が生じる。

この繰り返しで楽しく強化学習のサイクルが回る、ということだろうか。

記録行為もまた一つの体験である、という気づき

 四百字の掌編は良い、と閃く。「良い」ということの意味を吟味しないままに。

 日記というものを良いと思っている。

 記録という営みに左右された数年だった気がする。大学時代から、ノートの一元化という主義に出会い、傾倒した。形式を統一すれば筆記具を持ち替えられる、アナログゆえの自由度から、試行錯誤に幅を利かせて結局実験的に散乱する羽目になる。

情報を最小断片の集合として編纂すれば、統一されたバラバラという止揚になると奮起。今度は断片を整える作業が億劫になって生来のずぼらの業に呆れる。

 名前をつけることの弊害に、同じカテゴリーに名付けられたものを同質だと錯覚させてしまうことがあると思う。

記録と一言で括る内実はノート記入やカード貼付や表の作成やら編集何やら、知的作業の深さも異なるのだ。日々の記録という体験自体もまた一様でなどありえないのだった。

No.1575 (17:30) #minecraft ハガネステーション1階

ああでもないこーでもないと、とってつけてしながらデザインを考えて少しずつ進めています。

3階ホームと2階との階段周りはこんな感じに落ち着きました。

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